和書 502840 (258)
「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
販売元: フォレスト出版
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外国のノウハウはやっぱり凄い。
問題の解決や、仕事、日常の学習などさまざまな場面で
利用できるノウハウだとおもいます。
情報量が多いので、一度にすべてはできませんが、逆に
困った時などにパラパラとめくるとヒントが見つかりそ
うですね!
「潜在脳」はこうして活かせ―「創造力・判断力・記憶力・語学力…」脳力はまだ伸びる! (達人ブックス)
販売元: ダイヤモンド社
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「潜在記憶力」の高め方―頭がよくなるメカニズムの発見 (PHPビジネスライブラリー)
販売元: PHP研究所
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「無意識」の魔力―脳内に眠る最強のパワーを引き出す法
販売元: 三笠書房
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無意識の有効活用に関して全く知識ない人向けである
題名に魔力が付いているが読後魔力を感じるかも?
二度と無意識の文言に興味示さない魔力を!
著者の知識不足?というよりも知識の陳腐化状態
10年前なら凄い!と思ったかも?
「独創力」を伸ばす人伸ばさない人 (ノン・ブック・ビジネス)
販売元: 祥伝社
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「生き方探し」の勉強法 (ちくま新書)
販売元: 筑摩書房
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この類の本は理想論のみを語っているようなモノもあるが、
この本は割と現実的な視点で書かれている。
「勉強するためにはお金が必要」というような部分も
それに当てはまる。筆者の日本人批判には概ね同意。
「地域的な理由から欧米に比べて戦いの歴史が少ないため、
日本人は戦略性に欠ける」というのも理解できるし、
グローバル化が進むであろうこれからは更に欧米的な思考を
取り入れる必要があるのもわかる。
が、「勉強法」という言葉が題名に含まれているだけに、
もう少し勉強に関する内容が多くても良いとも感じた。
ただ、勉強に関する記述がある部分は満足できるものだったし、
その他の部分も勉強法からは少々離れた内容であっても
完全に逸脱しているわけではない。勿論、的外れな記述を
しているわけでもない。
また、各章の終わりにはその章に書かれたことのまとめが
箇条書きで載っているので、その点は好感が持てる。
全体的にはそれほど悪くない一冊だと思う。
「生き残る」ための自己発想法―我流のすすめ・ヒント88
販売元: 冬樹社
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「男」再生プログラム
販売元: 新潮社
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40歳代の男性に向けて書かれた本。
タイトルがまずそそられる(笑)
内面を磨くのも勿論大事だけど。
外面を整えていくのも相当価値のあることらしい。
セクシーな男になるためのノウハウ本。
男が元気になるために、服装や髪型そしてネイルやフレグランスに興味を持ち洗練していくことには大きな意味があることを教えてくれる。
全ての男性に必要な知識に違いない
「発想」の大ヒント―100万ワットのひらめきショック! 縦横無尽、すぐに助かるおもしろ思考回路 (青春BEST文庫)
販売元: 青春出版社
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「百匹目の猿現象」は右脳から―ここまでわかった成人のための右脳開発法
販売元: ベストセラーズ
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右脳神話はカナダのドリーン・キムラの行き過ぎた左利き解釈が原因と言われる。それ以来、数人の自己欺瞞的「選民思想」者によって肥大化している。
右脳崇拝者は、不思議なものはみな同じ原因に帰すると考え、超常現象は右脳に由来する的な発言をし始める単純性を持っている。
養老氏が指摘するように、民衆あるいは個人は、「原理主義」「一元主義」に惹かれ、狂信的にコミットメントするようにできているのかもしれない。
このようなトンデモ本は公的に科学的、認識哲学的に批難されるべきであり、「可能性がないとはいえない」といった、反証不能な根拠のまま、ビジネスや商売に結びつけるべきではないだろう。
侵食防止のために国は、義務教育にクリティカルシンキングを是非とも導入してほしいものなのだが。
ちなみに、本書のタイトルは、ライエル・ワトソンが、「ある猿が芋を洗い始めたら、なぜか別の島の猿もちょうど同じ頃に、芋を洗い始めた」という現象を、形やリズムが時空を超えて共鳴したからだ、と解釈したという非常に間抜なことに由来する。(もともと、シェルドレイクの形態的因果作用という学説である。支持者は多く、哲学者の中村雄二郎氏も崇拝していた。ちなみに船井氏は理解さえしていない感じがする)